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MacでPresentation!!
MacでもWinでも良いのだが、会社や大学、学会などで商品や研究の成果等を
発表するのによく使うのがプロジェクター。

そして、その際に使うアプリケーションのほとんどがMicrosoftのPowerPointであることが多い。

そして大半の人々はWindowsのノートパソコンを使ってPresentationを行っている。

しかし、それで十分満足しているのだろうか・・・



普段は、MacとWinの両方を必要に応じて使いこなしているが、先日、Macの素晴らしい
点をまた発見してしまったのだ!

それは、正しくPresentationソフトそのものである。

Macでプレゼンテーションを行う際に用いるソフトは主に2つあるだろう。
一つは、アップル社製のiWorksに
含まれている「Keynote」というプレゼンテーションソフト。
そして、もう一つは、マイクロソフト社製のPowerPointである。

Macの新しいKeynote2では、プレゼンテーション時に、スクリーンには従来通りの
スライドショー画面を表示し、自分のパソコン画面には説明しているスライド以外に、
その次のスライドも表示でき、更に、現時刻や経過時間、説明ノートも同時に表示で
できるというのが売りの一つでもある。

そして、また、これらのウィンドウレイアウトも自在にカスタマイズできるのも
売りであった。
それらの点でマイクロソフト社製のPowerPointよりも遙かに優れているはずだ。
もちろん、5分や10分のショートプレゼンテーションを行う際には、次のスライドが
自分のパソコン画面に表示されていてもあまり威力は発揮しない。

しかしながら、招待講演や、新商品説明のプレゼンテーションでは30分から1時間と
いう長時間にわたる紹介や説明を行う必要があるときもある。

そんな時に、全てのスライドの順番や次の内容を全て把握できるであろうか?
次のスライドがわからない状態で、次のページの説明にスムーズに入ることができる
であろうか??

それは、ほとんどあり得ないだろう。
まぁ中には、練習ばっかりして完全に50ページや100ページのスライドを覚えてしまう
人も居るかもしれない。 しかし、次のスライドが事前にわかるのであるならば、それ
らの努力は今後必要がなくなるはずである。

Macでは、それらが実現可能であるのだ。
KeynoteやPowerPointを使えば・・・


プロジェクターとパソコンを接続する際には、コネクタをつなげた後、Windowsならば
FnキーとF3〜F5くらいにあるモニタ切り替えボタンを押せば、プロジェクターに
パソコン画面を映し出すことができる。

Macの場合は、コネクタを挿せば、解像度は悪くなるが、自動的に認識して、スクリーン
にデスクトップが表示されるはずだ。

しかし、ここで「正常に写った」と安心してしまう人がほとんどのはずである。
もし安心してそのまま使っていたなら、Macのプレゼンテーション機能を20%程度しか
使っていなかったと言っても言い過ぎではないように思う。

その解像度の悪い状態で「Fn + F7 (モニタの絵があるボタン)」を押してみよう。
パソコンの画面は、通常の解像度の良い画面に戻るはずである。
そして、スクリーンに映し出されるのは、アイコンもフォルダも表示されない、シンプル
なデスクトップの壁紙だけであると思う。この状態にできれば、素晴らしいことが
起こるのだ。

その状態で、PowerPointやKeynoteの書類をダブルクリックして開き、スライドショー
を実行してみよう!

スクリーンには、スライドショーのみが表示され、パソコンの画面には、次のスライド
や時計やノートなどが全て表示されているはずだ!


とりあえず難しい事を考えたくなければ、ファンクションキーと画面切り替えボタン
を同時に押す!たったそれだけの操作で、今までとは違ったプレゼンテーションを
行うことが可能になってしまうのである。

こんなに素晴らしい事はないと思う。

今まで、学会や講演会等に行って、この操作をしている人や、これと同じ画面に
なっている人を見たことは無い。
今後は、増えるかもしれないが・・・。
| Mac & Win | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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