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自動的にウィンドウを閉じる
マウスをリンク上へ持って行くと自動的に新規ウィンドウでリンクする方法は紹介した。
では、「新規で開いたウィンドウが自動的に閉じる」というコマンドを利用すればどうだろうか?

 ホームページにアクセスして、もしくは作っていて、別ウィンドウで表示させる事は非常に多い。
そしてまた、そのページに「閉じる」とか「close」というボタンを設置する事も多いだろう。
しかし、別ウィンドウで表示させても、全部が全部そのまま開いていても邪魔になるケースもあるはずだ。
例えば、何かトピック的な写真とか、連絡、宣伝で、一目でわかってしまう様なものをいつまでも表示
させておく必要は無いだろう。
 むしろ、訪問者が読み終わった頃に自動的にそのウィンドウが閉じてくれれば、どれだけ有り難い事か。
また視点を変えれば、これもバリアフリーの一種かも知れない。 毎回、クローズボタンや閉じると書か
れたボタンまでマウスを持って行ってクリックする必要などは無いのだから。


では、どうすれば、そんな事ができるのだろうか?
これは、非常に簡単だ。

まず、HTMLソースを開くと、

<head> ・・・・ </head>
<body> ・・・・ </body>

という様な構造になっているはずだ。
このソースの<body>の部分を

<body onLoad="setTimeout('window.close()',4500)" >

※<>は半角英数でないと機能しないので要注意。

の様に書き換えてみよう。それだけだ。
テストページを作ってみた → test1.html

このページは4.5秒間で自動的に閉じてしまうはずだ。
なぜ4.5秒かは問題でない。
気分的に設定しただけだから。

ここまで言えば気付いた人も居るかもしれない。括弧内の最後の数字が開いている時間を表しているのだ。
単位はもちろん「ミリ秒」。
10秒間だけ開いて欲しければ、「10000」と記述すればOKだろう。


この技も上手く活用して欲しい。
ちょっとした「お知らせ」の様なページに対してならば十分に利用できる。
殆どのお店のページでポップアップ表示しても、すぐに読み終わってしまうものばかりであるということを
考慮すれば、自動的に閉じるという動作は、訪問者に対して良い気配りをしている様にもとれるからだ。


ここで、「ん?」と気付いた人も居るかもしれない。それは何?というと、
作者は現段階でこの技をホームページに利用していない。
楽しいし、便利だが、現在のホームページ構成では、ちょっと必要性に欠ける、または逆に見辛くなるかも
しれないために利用していない。 また機会があればどんどん活用したいと思う。
| インターネット | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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